​君と歌おう!地球を歌でつなげよう!

 EARTH CHORUS PROJECT とは?

- 目指していること​-

待ちに待った科学技術の進歩により、離れた場所でもタイムラグ無しで一緒に歌える時代がすぐそこに迫ってきました。しかし、VRが進化するほどに、リアルに人が集まることの面白さは増していくに違いありません。リアルに人が集うことを基本に、ホログラム等のVRも駆使して、世界中を一斉合唱でつなげる「平和の祭典アースコーラスプロジェクト」を一つの大きな目標として活動しています。その時の科学技術で可能な方法で、柔軟性を持って進化しながら、世界各地の合唱練習会と同時進行で、君と歌おうの輪を広げてまいります。

- 目的 ​-

1.世界平和
1.一緒に歌うことで、人と人とのつながりや、人と地球とのつながりを肌で感じること。
1.つながった感覚を平和への思いや活動につなげていく人、を増やすこと。

- その他の活動 ​-

1.世界各地での練習合唱会の開催。
1.練習合唱会で指導出来るオーソライズドリーダー(認定指導者)の育成。
 

Leela

EARTH CHORUS PROJECTシンボルキャラクターの
「Leela(リーラ)」ちゃんです。
人間関係の始まりは、母と子です。将来、母になって命をつないでいくかもしれない女の子が、希望を持って安全に幸せに生きられることが、平和な世界の在り方であると思います。実際、平和な場所には、女の子の笑顔が溢れています。すべての女の子が、希望を持って安全に幸せに生きられますように。そしてまた命を産み育んで幸せをバトンタッチしていけますように。目の前の一人の人を大切に思うことから始めよう。お花を持ったLeelaちゃんには、そんな願いが込められています。それで、命の色としての赤が用いられています。
また、子宮の羊水の中で育つ私たちには清らかな水が必要です。平和に欠かせない健全な地球環境をイメージして、もう一つのテーマカラーとして水色を用いています。
 

​- はじまりの前の物語 -

 ~繊細な子ども時代~ 
 私は、幼い頃から、人の幸せや世界の平和について考え、物思いにふけるような子どもでした。また、例えば、ほんの小さな頃、悲しい犬の物語のテレビ番組を見て、可哀想だと言って大泣きしたのを覚えています。そんな感受性の強さゆえか、子ども時代はよくいじめられました。仲間外れが辛くて学校へ行くのは毎日苦痛でした。自分は嫌われ者なのだと思い込み、必要のない私がなぜ生れてきてしまったのかと、悲しい日々を過ごしていました。けれども、いつも一緒に歌ってくれる母や、可愛がってくれる家族を悲しませてはならないと思うことが、生きる力になっていました。生まれた時から母が与えてくれた音楽は、心の拠り所でした。いつも周りが怖くて閉じ込めている気持ちを、音楽なら表現することが出来たからです。
 
  ~愛おしい思い~ 
    大人になってからも、たくさんの困難がありました。ストレスからか酷いアレルギー症状に悩まされたり、二度の離婚も経験しました。しかし、それらの苦悩を大きく上回るギフトもありました。娘を出産したことで、味わったことのないような深い愛情が自分の中から湧き出てくることを知りました。まだ言葉の話せない赤ん坊の娘に対する母としての思いが、君と歌おうの原点です。
~戻ってきた音楽~
 音楽から離れた生活を送って10年が過ぎようとしていたある日、娘の通う小学校の保護者コーラスの指導をしてほしいという依頼がありました。10年ぶりに聞く歌声に大きく心が揺さぶられ、私の中心で眠っていたものが、生まれて初めて目覚めたのを感じました。それで、もう二度と音楽を手放すまいと自分の心に誓ったのでした。そこから間もなく、ふと、地球上のすべての人と一緒に歌えたらどれほどの喜びだろうと、考えるようになりました。その考えは、いつの間にか私の夢となっていきました。
~幸せを選択する
 転換期は2012年でした。私は私を幸せにする生き方をしよう。私が私を幸せに出来ないのに、誰かを幸せにすることなど出来るはずもない。そう決断したら、まるで私自身が自分であることを疑いたくなるくらいに、心も体も見違えるように健康になり、人生が変わりました。地球のすべての人と一緒に歌うヴィジョンは、何を歌ったら良いのかわからず何も出来ないまま10年が過ぎようとしていましたが、人生初のリサタイルにチャレンジをしたりして、生きることを楽しめるようになっていきました。
 
~歌の誕生
 そして、2017年春のことです。突然、頭の中から歌が聞こえてきました。「君と歌を歌おう、君とつながるために、、」一瞬、何が聞こえてきたのかと戸惑いましたが、すぐに、その歌が、地球上のすべての人と一緒に歌うための歌であることがわかりました。誰かに作っていただくしかないと思っていましたから、まさかそんな形で歌が誕生するとは考えてもみなかったことでしたが、素直に神様からのギフトを受け取ることにしました。ピアノに向かい、神様の声を聴きながら、楽譜に落とし込んでいきました。そんなふうに、ようやく歌が誕生したのでした。 
 せっかく歌が誕生したので、合唱団を作ってみました。そして、合唱団発足から2年目の春。時代の技術面など様々なタイミングの足踏みが揃い始めているのを感じられるようになりました。
 
 地球同時大合唱のヴィジョンを持ち始めて15年目、アースコーラスプロジェクトとして、今、ここからスタートです。                                   
アースコーラスプロジェクト委員会
プロジェクトリーダー
​    構想から15年目の2019年春

HPも少しずつ成長しています!

  • amebaアイコン
  • https://www.instagram.com/ipfecp/
  • ecp
  • YouTube

International Peace Festival  

EARTH CHORUS PROJECT

君と歌おうを歌ってくださった学校や合唱団の皆様。
​香川県の小学校
​奈良県の男性
埼玉県の小学校
​東京の女性
大阪府の小学校
鹿児島県の中学校
 主催:EARTH CHORUS PROJECT 委員会
© 2019 EARTH COHRUS PROJECT All Rights Reserved.